【ポータルサイトの反響は?】
こんにちは
空室に悩む大家さんでも
素敵な入居者さんと出会える
フィーリングリフォーム®空室対策アドバイザーの鈴木です。
なかなか梅雨が明けませんねー
とうとう、私は夏風邪をこじらせてしまいました。
1週間は半分休み状態、よる年波をかんじるわー でした。
みなさんも気をつけてくださいね!
さて、先週の続きから
どのポータルサイトに自分の物件の募集広告を出しているか?
が、わかったら・・・
担当の営業マンさんに確認します。
スーモだったら
『スーモに掲載していただいている私の物件ですが
○月○日〜○月○日のアクセス数はどのくらいでしたか?』
あるいは、ページビューはどのくらい?と聞いて見ましょう。
『今月は250人が見ています』
『今週は80人見ています』
『今週は80人見ています』
と営業マンさんから答えがあるはず!です。
それって?多いの?少ないの?
数字だけ聞いても、その数字が多いのか少ないのか
よく分からない場合は
今度は、『同じエリア内のライバル物件と比較してどうなの』
と、聞いて見てください。
そーしたら、わかりやすいと思います。
たいていの営業マンさんは、自分の扱う物件の閲覧数くらいは把握しているはず

閲覧数が少なければ
以下のことを確認して見ましょう
・家賃、共益費、敷金、礼金はライバルと比べて競争力があるか
・写真が掲載されているか?その写真は住みたいと思ってもらえる写真か?
・検索条件は正しく設定されているか?
・アピール欄に物件の魅力を伝えられているか?
まず、家賃、共益費、敷金、礼金はライバルと比べて競争力があるか
について調べて見ましょう。
空室が長引いた時はまず、募集条件がライバル物件と比較して
どうなのか、確認しましょう。
低価格の家賃帯の多い地方では、どんなに良い物件でも
家賃相場が高ければ入居は決まりにくくなります。
では、ライバルと比べても、家賃は高くないのなら
サイト内で、注目を浴びるために
例えば、私の物件の家賃が6万1千円なら
『5万5千円〜6万円』で検索している入居希望者さんに
私の物件が確認してもらえないことになります。
では、どうしましょう?
掲載を工夫して見ましょう。
例えば、家賃を下げて、その分共益費にプラスしてみるとか・・
サイト内で注目される工夫はまだありますよ!
続きは次回に!